【『富士詣り』大雑把なあらすじ】
一同が先達に導かれて、富士登山へ参る。
一の鳥居で身を清めるため水垢離をするが、
皆、水が冷たく痛さを覚える。
山に入ったところで、天候が荒れそうになってきた。
先達は、登山者の中に罪を包み隠している
者がいると山が荒れることや、
五戒を破っている者がいれば
天狗様に八つ裂きにされると話す。
一同がどうすれば良いのか尋ねると、
先達は皆の前で懺悔をすることで赦されると答える。
一同は順次、赦しを請うため罪を述べるが、
いずれもしょうもないことばかり。
しょぼい罪の告白が続くうち、
ある男が五戒を破って浮気をしたことを話し始める。
富士詣り 橘ノ圓(13:18)
「富士詣り] 柳家権太楼(21:31)